ごあいさつ

ろう者が編集・発行して創刊25年になる「デフライフ」というアメリカの総合情報雑誌の発行人、私マシュー・S・ムーアと、現在の「デフライフ・ジャパン」編集長、佐藤八寿子が2006年に出会ったところから、私たちの歴史はスタートしました。
手話が第一言語のろう者が、第二言語である日本語を使っての雑誌出版には多くの困難がありましたが、それを乗り越え、2010年1月に「デフライフ」初の外国版として誕生したのが「デフライフ・ジャパン」です。(創刊時に報道された新聞記事)
2012年、「デフライフ・ジャパン」誌の発行に加え、ネイティブサイナー(ろう者)による日本手話やアメリカ手話の教室「デフ・スタディーズ・アカデミー(Deaf Studies Academy)」、ろう児向けの学習塾「デフ・ユース・アカデミー(Deaf Youth Academy)」を立ち上げました。
この他、手話の教育・普及、ろう文化の啓蒙および共生社会の創造を目指して、各種講演会やイベントを、年間30回ほど行います。
デフライフ・ジャパン株式会社の歩みは、まだ始まったばかり。これからも様々なことにチャレンジしてまいりますので、私たちの成長を楽しみに、そして、あたたかく見守っていただけましたら幸いです。
 
デフライフ・ジャパン株式会社
代表取締役 マシュー・S・ムーア






     

私たちのミッション

  • ・ろう者と聴者の架け橋となること
  • ・障害のある無しにかかわらず力を発揮でき、互いに尊重しあう共生社会を創造すること
  • ・ろうの子どもたちに、世の中で活躍している大人のろう者がいることを伝えて将来の夢を与えること

カンパニーロゴについて

  • 五色の鯉が輪をつくって泳ぐ様子を描いたカンパニーロゴは、健全な社会を築くさまざまな要素が共存することで人々の円満な関係が生まれ、未来に向かってチームワークよく進んでいくというデフライフ・ジャパンの想いが表現されています。

    鯉は「日本を代表する魚」であるとともに、生命力に満ちあふれた縁起の良い魚として古来より尊ばれてきました。当社代表のマシュー・ムーアが愛してやまない魚でもあります。

    5色はそれぞれ青=海赤=日本の象徴黄色=太陽紫=友情緑=自然をイメージ。 ろう者と聴者が分け隔てなく暮らす豊かな社会のベースとなるものです。

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会社概要

 会社名:デフライフ・ジャパン株式会社

英文名称:Deaf Life Japan Company

設立:2012年9月

代表者:代表取締役 マシュー・S・ムーア

資本金:500万円

本社所在地:東京都目黒区中目黒一丁目10番22号 1504号室

FAX:03-6412-7836

URL:www.deaflifejapancompany.jp